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髪て酸性?アルカリ性?毛髪とpHの関係を解説

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ブログ/2026年1月27日

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【髪って酸性?アルカリ性?毛髪とpHの関係を解説】
毛髪は肌と同じ〈弱酸性〉が理想ですが
パーマやカラーを施術するときには
薬剤の性質により酸性やアルカリ性に変化します
pHが変化することは髪にとってどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
pHからわかる毛髪の性質と毛髪とpHの関係について解説します
〈pHってなに?〉
pHとは水素イオン濃度をわかりやすく数値化したものです
その数値により
酸性、中性、アルカリ性に分かれます
pH値が低くなると酸性に高くなるとアルカリ性に近づきます
身近にあるものでは
酸性がレモン、中性が水、アルカリ性はこんにゃくが挙げられます
毛髪のpHは〈4.5〜5.5(弱酸性)〉が理想的といわれ
この値を毛髪の等電点といいます
ウロコ状に重なり毛髪全体を包んでいるキューティクルの状態もpHによって変化します
等電点よりpH値が低くなると
キューティクルが閉じます
この状態を収れんといいます
キューティクルは毛髪の外部と内部を隔てるドアのような役割があ
収れんはドアを閉めるようなイメージです
そうなると毛髪全体が硬くなっていき手触りが悪くなります
また反対にpH値が高くなるとキューティクルは開き
水分などを吸収しやすい状態になります
この状態を膨潤といいます
毛髪内部へのドアを開くことになり
毛髪内部の補修に有効な成分やヘアカラーの染料などが
浸透しやすくなります
その一方でドアを開けたままの状態だと毛髪内部に
浸透した成分が抜けやすくなってしまいます
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