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髪って酸性?アルカリ性?毛髪とpHの関係を解説②

髪って酸性?アルカリ性?毛髪とpHの関係を解説②

ブログ/2026年1月30日

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【髪って酸性?アルカリ性?毛髪とpHの関係を解説②】
pHを知ればヘアカラーやパーマの仕上がりをコントロールできる
毛髪のpHは使用する薬剤の性質により影響を受け変化します
一般的に多く使用されているヘアカラー剤はアルカリ性です
そのためヘアカラー施術中は毛髪もアルカリ性になります
キューティクルが開くので染料が毛髪内部に入り込み定着し発色します
毛髪なpHをアルカリ性にすれば染料が毛髪内部へ浸透しやすくなりヘアカラー剤が酸性であれば
ドアを閉じることになり染料は毛髪内部へほとんど浸透しません
ヘアカラー後は日々のシャンプーやトリートメントによって1〜2週間かけて弱酸性に戻っていきます
等電点へ戻ることでキューティクルのドアは閉まっていき
染料が流出しにくくなります
ただしヘアカラーの施術直後に急激にpHを低くしすぎるとヘアカラーが変色する可能性もあるので注意が必要です
パーマ剤は
一般的に1剤はアルカリ性、2剤は弱酸性で設計されています
1剤でキューティクルを膨潤させドアを開き
有効成分を毛髪内部へ浸透させ
カールまたはストレートに変形させるストレートの状態をキープするため
キューティクルを閉じる役割をします
これによって持続性のあるカールやストレートが実現できます
カールの強弱は
pHの設定を変えることでも調整されています
例えばゆるいカールにしたい場合
アルカリ性が高すぎないpHに設定すると良い結果が得られます
使う薬剤を変えれば
カラーの発色向上やパーマのかかり具合をコントロールすることもできます
ただしダメージが進んだ毛髪をアルカリ性にすると
内部の必要なタンパク質まで流出しやすくなり
より傷んでしまうことも考えられます
ダメージした髪にヘアカラー剤を使用する場合は
ヘアサロンで相談するのがおすすめです
pHをコントロールすることで膨潤させて有効成分を浸透促進させたり毛髪を収れんさせて閉じ込めたり
施術効果を高めることが期待できます
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cut¥5500
colour¥6050〜
design colour¥2200〜
perm¥6600〜
straight perm¥14300〜
head spa¥4400〜
treatment¥4400
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